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ももんが三昧

二匹のフクロモモンガと二人の人間の同居生活を綴っています

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改めてご紹介

ヒナコから、
「最初の写真は寝てる所をいきなり写されて嫌だったでち。
もう少しまともな写真で紹介してほしいでち。」
と言われたので改めて一人づつ紹介してみます。
まだ五か月位の頃の写真なので、今見ると小さくて本当に可愛いなぁって思います。


コタロー君

まずは小太郎君。
2011年3月生まれ。♂。タイブリード。ペットショップにて購入。
我が家には7月に来ました。
基本的にはマイペースな性格。内弁慶でビビりな所があり、
何をしても雛子よりトロイのですが、最近は男らしくなって来て、
ズドドド、とリビングを走り回り
前は行けなかったような場所にも飛び移れるようになりました。

主人好きで、一緒にベッドに入り、撫で回されプクプク言いながら、
おやつを食べるのが好き。
未だにシーシーと言いながらじゃないとオシッコが出来ません。
明るいのが大の苦手なので写真を撮るのが難しい。
何故か時々ヒナコに威嚇されるのが悩みの種でヒナコに愛される雄になる為、日々修行中。

あだ名は、コテロー、コテ、ゼリロー君、プクロー君、がじろー君、ポテロー君、ポテト、甘ぐさタロー。
でつ語を話します。


次は雛子ちゃん。

ヒナコちゃん

コタロー君と同じく2011年3月生まれ。♂。タイブリード。兄弟ではない事を確認して、
コタロー君と一緒にペットショップにて購入。
物怖じしない性格。考えるよりまずは行動。でも同じ過ちは繰り返さない頭のいい子です。
抜群の運動神経を持っていて、我が家でいけない所はありません。
エキサイトしている時は尻尾を竹ヘビのように動かしていて、野性味にあふれてます。
よく、コタロー君とじやれてるというかケンカしているというか、くんずほつれずしてますが、
かなりの体格差があるにも関わらず、全く負けてません。
痩せの大食いでお肉や虫が大好き。
でも、手からあげると、好きじゃない物でも、しょうがないでちねと一口だけは食べてくれる優しいコ。
呼べばほぼ必ず応えてくれるので、色々安心出来るコです。

主人に言わせれば私好き。隙あらば飛びついてこようとするので、料理中などは寝室に隔離されてしまいます。
時々、無性にせつなくなるようで、コタロー君よりアンアン鳴きます。
実はコタロー君じゃ物足りないっていってるような気がします。自然下では雌は雄を選べるからね・・・
コタロー君ヒナコに愛されるように頑張るんだ。

あだ名は チナコ、チナ、チナタン、ツナコ、チュナ、弾丸ロケット娘。
でち語を話します。

実は我が家では彼らを放し飼いで飼っています。
賛否両論あるとは思いますが、思ってたより頭がいいですし、大事な家族として
色々気をつけてあげながら、ずっと仲良くしていければいいなぁと思っています。
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[ 2012/02/23 22:41 ] フクロモモンガ | TB(0) | CM(0)

コタロー君のお食事風景1

         

コタロー君がお食事している風景です。
ササミをむさぼっているのですが、裂いて細~く食べやすく
しているにも関わらず食べカスが半端ないです・・・
周りに落ちている白っぽい物は全部ササミの食べカスです。
ヒナコはササミではあまり食べカスを出しません。綺麗に食べます。
ヒナコの5倍位の時間クッチャクッチャしているのに、
食べてると言うより、カスにしているだけのように思える位です・・・
噛み合わせ悪いのかと、ちょっと心配になります。

コタロー君、栄養とれてんの?
だからカスロー君なんて不名誉なあだ名がつくんだよ?

とはいえコタロー君は毛ヅヤが凄くいいので、健康なんだろうけどね。

今日もありがた~くカスロー様の食べカス掃除させていただくので、沢山色々食べてね。

スティチとフクロモモンガとフクロムササビ

アニメ、リロイ&スティッチのスティッチのモデルはフクロモモンガだという説がありますが、
うちの子達にも6本の手足があります。
スティッチは犬のふりをして手と触覚を隠していますが、うちのコ達は普段はフクロモモンガのフリをしてます。

     

なんて、二匹重なって寝てるいるだけですが・・・
コタロー君のとっても悪そうな寝顔です♪こういう所もたまりません。


でも、個人的には、フクロムササビの方が、大さも耳の形とかも含めて似てるなぁなんて思っています。
でも、昔流行った喋るおもちゃのファービィにも似てるかも。

     フクロムササビ

被膜を使った飛び方も、フクロモモンガは100mもの距離を優雅に飛びますが、
体重の重いフクロムササビはうまく制御できず、急降下するそうです。
そこら辺もなんとなくスティッチぽいなぁ、なんて思ってたりします。

ジャンル : ペット
テーマ : フクロモモンガ

[ 2012/02/21 09:22 ] 雑学 | TB(0) | CM(0)

大陸ももんがは檜(ヒノキ)の香り

大陸ももんがは

お気に入りの場所の一つカーテレンレールの上のかわちゃんの写真です。

大陸ももんがの体からは檜の香がします。
リラックス効果があるという檜風呂なんかと、そっくりです。
とても臆病で警戒心が強い生き物でしたので、彼らとは本当に仲良くなるまで
かなりの時間を要したのですが、仲良くなると肩の上にずっといてくれるようになりました。
顔をうずめてモフモフ感を楽しみながら、匂いを嗅ぐと檜の香がします。
そんな匂いを発するような物は食べていないのに・・・不思議でした。

他の人間には慣れなかったので、顔をうずめて匂いを嗅いだのは
私と主人だけですが、もっちゃん達には本当に癒されるね~と
いつもクンクン嗅がせてもらっていました。

ルックス、仕草、手触り、匂い、すべてで私達を癒してくれました。
まさに我が家の「妖精さん」でした。

もしも生まれ変わりがあるのなら、危険はあっても大自然の中で
のびのび幸せに暮らしていて欲しいものだと思います。

アメリカももんが、本州ももんが、エゾももんが達も同じような匂いがするのかな?
アメモモさんの飼い主さんに聞いてみたい所です。
[ 2012/02/20 12:20 ] ももんが | TB(0) | CM(0)

フクロモモンガ 栄養補助食品

うちのコ達は、残念な事にかなり好き嫌いが激しいです。
フクロモモンガが好むというリンゴ・ブドウ・バナナ・キウイ・グレープフルーツ、
いちご・小松菜・ニンジン・キャベツ等は全然食べません。
生後4か月の頃に、ショップから購入したので、そこであげているというモモンガフード
昆虫ゼリー、モモンガミルク等を言われるがままに購入したのですが、
モモンガフードは、どうやっても食べてくれませんでした。
ミルクにつけてふやかしても、砕いてミルクでふやかし好きな物に振り掛けてもダメでした。
それしかあげなければ食べるのかもしれませんが、味覚がきちんと発達ている彼らに対して
申し訳なく思えてしまい、無理に食べさせるのは止めました。

ショップであげていた昆虫ゼリーは、合成着色料や砂糖を大量に使っているもので、
食いつきはいいのですが、人間で言う所のジャンクフードの様な物でしたので、
すぐにあげるのをやめて、オオクワを飼っていた経験から
(オオクワはエサで寿命がかなり変わる)違う物に変えましたが、
最初の2、3日はモモンガミルクとコーン、グリンピース皮を剥いたプチトマト
昆虫ゼリー、茹で卵かササミばかり食べていました。

食べる物等、色々調べて知っていたつもりだったので、好き嫌いが激しいとは
聞いていましたがフルーツや野菜を食べてくれないのは結構なショックでした。

これじゃ長生きする訳がない!と思い、すぐに栄養補助食品を色々買ってみて
現在レギュラーメンバーなのはこれらです。

フロモモンガ 栄養補助サプリ

1、オリジナルフォーミュラー  
ひな鳥の為にカルシウムとビタミンD3を強化したフォーミュラー
日光嫌いですし、リンの多い食品が好きなので、骨を弱くしない為に使っています。
単品では微妙に苦いので、全然食べてはくれません。

2、ローリーネクターダイエット 
果物や花の蜜を好むインコ・オウム用パウダーフードです。
最初は100円の御試しパックを何個か買って良かったので、大きいのを買ったのですが、
味も粉の質感も何故か違います。
お試しの方は甘い匂いでほんのりとした甘さだったのに、
大きい方はなんだかデンプン臭くえげつなく甘いので、実は納得いっていません。

3、モモンガミルクバナナ味   
これをメインに各種粉系栄養剤を混ぜています。大人になっても未だミルク好きです。
色んなミルクが出ていますが、変えて飲まなくなってしまうと、サプリ系を取らせるのが
難しくなるので、これ一筋です。

4、グライダーエイド      
花蜜や花粉を必要とするフクロモモンガなどの食虫哺乳類に必要な栄養素が
含まれた粉末状サプリ。

5、アメリペット        
腸を守る乳酸菌ですが、やはりそのままでは食べてくれません。 

6、ビーポレーン        
蜂が集めた、天然の花粉です。身体に良さそうなので、おやつ的に与えています。
人間用ですので私も一緒に食べたりします。
微妙な酸味や苦みもありますか、味や形状が丸美屋の海苔玉ふりかけに似ている事から、
我が家ではのり玉と呼ばれています。
ちなみに牛乳に溶いて飲んでみたら、パンプキンスープのような味になりました。

7、メイプルシロップ 
カエデの樹液を煮詰めたシロップです。
我が家では、一番最初の頃に取れるエキストラライトを使っています。
大好きで、これを上手く使うと色々食べさせる事が出来ます。
その上成分的にもハチミツと比べてミネラルやカリウムが多いので、
野菜嫌いでお肉や虫が好きなうちのコ達にはかかせません。

8、野生黒ハチミツ      
ウソかホントかわかりませんが、インドの山奥で野生の蜂から採っているという、
花々の花粉を取り除かずにそのまま使っている蜂蜜です。
普通のハチミツより、栄養素が豊富らしく癖がありますが、凄く美味しいです。
少しソバの蜂蜜に似ているかな?お値段もいいですw
今はメイプルと花粉があるので、もっぱら人間様用です。



以上が家のメインサプリです。これらで、樹液や花蜜、花粉を必要とする
食虫哺乳類としての栄養素はなんとか賄えているのではないかと思っています。

ちなみに私は少々親馬鹿なので、あげるものはほぼ全て味見しています。
なんか美味しくないなと思うものは、やはりうちのコ達も食べません。
私も自称グルメなのですが、フクロモモンガには負けそうです。
その他、色々な物を食べていますが、また今度書きます。
                

遊んでみて下さい

        p0005

羊毛フェルトをチクチクして、凄く上手に動物を作っている人を見かけ
無謀にも自分にも作れないかな~?(凄く不器用ですが・・・)なんて思い、
素材は元々一緒だろうと、余り毛糸で作った洋ナシやバッグなんかをコタロー君の遊び場においてみました

なんとなく噛みついたり、転がしてはみたりしてくれたけど、なんだか持て余している様子・・・

旦那が、羊毛フェルトを作りには必要な指サック迄、作ってくれたんだけどなぁ↓
見た目はイマイチかもしれないけど、私は手が妙に小さく市販の物だとブカブカなんで凄く助かりました。

             羊毛フェルト用 指サック

耳かきについている梵天にはあんなに夢中になるくせに・・・
いつかは二匹も楽しめるような物、作れるようになるんだろうか?

ジャンル : ペット
テーマ : フクロモモンガ

[ 2012/02/16 20:32 ] フクロモモンガ | TB(0) | CM(0)

NEW ぜりー

新しいゼリーが届いたので、起きてきたヒナコに味見してもらうことにしました。
今回もいつも通り、オオクワキングさんで購入させてもらいました。

いつもの、乳酸パワーゼリーと黒糖プロティンゼリー、バナナ味があまり好きではないうちのコ達の為に、濃厚タンパクゼリーを昔飼っていたオオクワ達に好評だった、ドルクスゼリーに変えてみました。
ヒナコはそれ程ゼリーを食べないのですが、ドルクスゼリーはどうかな?


好きじゃない物にはすぐにプイッやポイッとするヒナコですが、反応は中々よさそう。

p0003.jpg
一緒にかったゼリーホルダーが木で出来ていてそれも気になっていた様子でしたが、モグモグと食べてみてます。

p0004.jpg
出ました!キャプッより上のヒナコのマキャ!です。
いい顔してくれました。
ゼリー好きのコタロー君も気にいってくれるかな?

寝てた所ごめんね



寝ている所を撮ろうと思いましたが、コタ君が起きてきちゃいました。
基本的に夜行性なので、昼は結構寝てます。
最近はハンガーに掛けてある洋服のフードに入って寝るのがお気に入りです。
二人共明るいのを嫌うので、フラッシュを使うのを躊躇してしまい、こんな写真です。

取りあえず二匹まとめてモミモミして指をペロペロしていただきました。
[ 2012/02/15 16:30 ] フクロモモンガ | TB(0) | CM(0)

我が家のお二人さんです。

11116.jpg


まずは紹介です。
もうすぐ一歳になるコタロー君とヒナちゃん。
袋から出て4か月位の頃我が家に来ました。
上から、性格的にはマイペースのコタロー君と物怖じせず、気が利くヒナコちゃん。

二人とも可愛い家族です。
[ 2012/02/15 04:30 ] フクロモモンガ | TB(0) | CM(0)

在りしのカワちゃん



今はフクロモモンガと暮らしていますが、それまでずっと大陸ももんが達と暮らしていました。
ももんがと言えば、えぞももんがか、大陸か、アメリカももんがだろうと正直思っていて、フクロモモンガは有袋類だし、全然違う生き物で彼らをももんがって呼ぶのは日本人だけじゃないの?なんて思っていました。
でも、平成17年から大陸ももんがはえぞももんがと近親種で交配する恐れがある為、特定外来生物となってしまい、新たに飼うことが出来なくなってしまいました。
日本ももんがと、大陸ももんがは乳頭の数で区別がつくらしいのですが、天然記念物のえぞももんがと大陸ももんがは見た目では区別出来ないそうです。
というか、えぞももんがが、北海道という場所で暮らすようになった大陸ももんがの亜種なんだから当然と言えば当然なんでしょうね。

去年6月に最後の一頭が9歳で死んでしまい、大陸モモンガを飼う事は不可能なのでアメモモを飼おうか悩みましたが、見た目が似すぎていてなんだか辛く、有袋類にも興味があった事もあり、それまでネットでももんがを調べてると、いつも出てきたフクロモモンガと暮らす事にしました。

どうやら私は、大きな目でじっと見つめてくれて、壁を歩いて、高い所から自分に飛んで来てくれる生き物がいないと寂しくてしょうがない人間になってしまっていたようです。

今でもTVなんかでえぞももんがを見ると、なんだかしんみりしてしまいます。
本当に可愛かったなぁ・・・
[ 2012/02/14 03:32 ] ももんが | TB(0) | CM(0)


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