FC2ブログ

ももんが三昧

二匹のフクロモモンガと二人の人間の同居生活を綴っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

我が家のモモンガ達の食事

何度もしつこいのですがうちのコ達はペレットを食べません。
今まで食べ物が似ている動物のペレットも色々試しましたが全滅です。
リスザルさんのフードとかかなり美味しかったんですけどね・・・
皆、ワームのエサと化しております。
野菜も食べません・・・果物もあまり食べません・・・

と書くとそこそ大食漢な彼らが一体何を食べているんだろう?と疑問に思われる方も多いと思いましたので、
普段の食事を書いてみたいと思います。

ミックスベジダブル・・・・・そこそこの嵩があるので、顰蹙を買いそうですが家では主食扱いになっています。
ちなみにコタ君はコーン好きでヒナコはグリーンピース好きです。にんじんはどちらも無視です。

昆虫ゼリー3種・・・・・・・コタロー君の好物です。オオクワキングさんから購入の物を日替わりであげています。
最初ペットショップであげていたというものは、ただの砂糖水ゼリーのような感じだったので、すぐに変えました。

p00064.jpg

フルーツ・・・・・・・・・・甘いマンゴー、ブルーベリー、甘いみかん、熟柿、さくらんぼ、これらくらいしか食べません。しかもほんの少量・・・
バナナ、リンゴ、メロン、イチゴ、柑橘類色々、イチジク、アップルマンゴー、ビワ、これらは何度試しても手からあげた時だけ申し訳程度に舐めるだけで、すぐにぽいっとしてしまいます。
りんごとかバナナとか食べてくれる、我が家の経済事情に優しい子になってほしいものです。

ミルワーム・・・・・・・・・大好きです。ほっとけばいくらでも食べるんだろうなぁと思います。でも一日3匹程度しかあげていません。

プクプクミルク・・・・・・・足りない栄養素はこれで補っていると言っても過言ではない色々混ぜた甘目のミルクです。
プクプク言って食べるのでこう呼んでいます。
モモンガミルクをメインにモモンガ用のグライダーズエイド、オウム用のローリーネクター、鳥のヒナ用のオリジナルフォーミュラー、を混ぜ合わせたものです。
本当はネクトンという栄養補助剤に憧れています。鳥さん用がメインでしたが、最近はフクロモモンガ用も出ております。
が、いかんせん高い・・・この混ぜこぜで成分的にはネクトンSと同等になるような感じなので、量も稼げるしこれで勘弁してもらっています。
色々、食べてくれるなら少量のネクトンでいいのにな・・・
何というか見た目もかっこいいしw

ちなみに我が家で使っている物は2012.02.18の記事で画像紹介させていただいてます。

憧れのネクトン達。左上からモモンガ用6980円 右上、ローリー用、ネクトンS10584 円
左下、ネクトンBIO 下真ん中 ネクトンMSA 右下ネクトンQです。
他にもまだ色々あります。

nekutonn.jpg


ミルクはほっておくとヒナコは口をつけずコタロー君が一人で全部食べてしまうので、ヒナコには手ずからであげています。
しょうがないから・・・といった感じで少ししか食べてくれませんが・・・
もっと食べないと、きくらげお耳が萎びるし、ツヤツヤ美人になれないよ・・・ヒナコ

p00065.jpg

肉or魚・・・・・・・・・・・やはり大好きです。基本的には茹でササミをあげることが多いのですが、刺身用を茹でたマグロでカツオでも、豚肉、牛肉、ラム肉でも何でも食べます。
特にヒナコの肉に対する執着心は凄いです。しかもコタロー君の10倍位の速さでカスも出さずに食べます。
メスの方がタンパク質を必要とするからでしょうが、とても、シュガーグライダーとは思えません。
フクロモモンガの皮を被った小型肉食獣かよ!って思う事もしばしばです。
ほっておくと肉しか食べないので、これも量を調整して監督下であげています。
              
野菜・・・・・・・・・・・・色々試しましたが、最近はトマト以外の物を食べているのを見た事がありません・・・
しかも皮をむいた甘目のプチトマトしか食べません・・・

卵系・・・・・・・・・・・二人とも好きです。これはモモンガ用卵焼きです。油を引かずに、すりおろした野菜や、カルシウムなんかを混ぜてメイプルシロップで甘目の味にして焼いています。写真の物はニンジン入りです。青梗菜もよく使います。野菜を食べないので考えた物です。
ちなみに私は甘い物が苦手なので、人間も食べれる物ですが、残りはもったいないけど捨てています・・・

00014.jpg

うちのコ達の毎日の食事はこんな感じで、その他、色々とオヤツ的な物を食べさせています。
コタロー君は豆腐やヨーグルトも少しは食べます。
なので、まぁ好き嫌い多めの普通のフクロモモンガという感じなのですが、、ヒナコに関しては、とにかく肉食な上、人間が食べる味の濃い物(タイ育ちだからか辛い物ですら平気なんですよね・・・)や、まさかこんな物食べないだろうと思うような物でも食べてしまう事があります。

お菓子やスナック等には二人ともそそられる様で、封を切っていなくても破って食べようとするので、うかつに出してはおけず色々注意しているのですが、野菜や果物は逆に食べて欲しいので、色んな所に置いています。
でも、そちらは全く無視ですので、特にヒナコには家に来るまでの間何を食べていたのか聞いてみたいものです。

盗み食いが見つかるとサッと隠れるのも、出してた自分が悪いので怒った事はないのに不思議です。


そんなヒナコ達にココナツをあげたらたらかなり喜んでいました。
ジュースも中のコプラもお好みの様子です。
にしてもココナツを割るのはかなり大変でした。
生ココナツはあまり売ってないので、もっと手軽に手に入るものを喜んでくれればなぁ・・・
でも植物系の物を食べてくれるとなんだかとても嬉しいです。

p00060.jpg

p00061.jpg

p00062.jpg



スポンサーサイト

ジャンル : ペット
テーマ : フクロモモンガ

おやつ?はミックスベジダブル

なんだか、パタパタしていて更新が出来ず少し日にちが開いてしまいました。
まだ慣れていないせいか、元々トロイのか結構ブログの記事をアップするのに手間取ってしまいます・・・

コタロー君とヒナコは相変わらず元気にしています。
殆どイチャイチャしなくなり、普段通りの生活に戻りました。
もう平気で各々違う場所で寝ていたりします。
という事はヒナコはご懐妊確定という感じなのかもしれません。


好物の一つのグリンピースを食べているヒナコです。
とはいえ先にお肉をあげてしまうと見向きもしなくなりますが・・・(笑)

p00059.jpg


コタロー君も「なんか頂戴」とピンクの鼻をのぞかせています。
両方ともよく相手を平気で踏みつけにしています・・・
いつも思うのだけれど、あの爪で踏まれて痛くないのでしょうか?

p00063.jpg




二匹をペットショップで飼った時に、ミックスベジダブルをあげていると言っていたので、我が家でもあげています。
ヒナコはグリーンピースが、コタロー君はコーンが好きです。
にんじんはどちらも無視します・・・
フクロモモンガはそれなりに大食漢ですから、本当に野菜系も果物もペレットも食べないコ達なので、栄養があるかないかはともかく、そこそこの量を稼げるので重宝しています。

その他、色々と栄養補助剤的な物は揃えてはいますが、ミルクに混ぜて置いておくとコタロー君だけが先に全部食べてしまう事も多く過剰摂取があまり良くない成分が含まれている為、結局ヒナコには手ずからであげています・・・
彼らが起きてくる時間もまちまちなので、時間が無い時はちょっとしんどいです。
というかもしかして過保護すぎるのかなぁ。
人間がこんな好き嫌いばっかりしてたら、かなり怒るだろうなと思います。

ブログを始めた事で、モモンガを飼っている飼い主さんから家では主食にこれをあげているよ、とか、こんなのもあるよ、と教えてもらえたので、あきらめていたペレット系をまた試しでみようと思っています。
なま物系しか食べない今の状態だと一日も家を空けられないし、バランスを考えるのが何気に疲れますから。

嬉しい事に、子供が生まれたら飼ってくれるかもしれない、とっても優しそうなな方がコメント下さったので、子供はペレットを食べてくれるあまり手間のかからない子になって欲しいなぁ。と願っています。
その為にはまず親が見本をみせなきゃです。

有償でもと言って下さっていたのですが、可愛がって育てて下さるのなら、こちらが感謝すべき事だと思っていますので、最初から無償のつもりでした。
更新もせず、それをお伝えできなかったので、また見に来て下さるといいのですが・・・
折角の出会いがあり大事な時に更新出来ず、反省しきりです。

あたふたしてます

今日は主人と共通の友人が二人泊りに来る事になりました。
主人は思い切りよく物を捨てられるのですが、私は物を捨てられないのに貯め込んでしまうので、
部屋は本や趣味の物やあれやこれやであふれています。
これらをなんとか布団を敷くために片付けるというか、隠さないといけないので今日は大忙しです・・・

何年か前に「ボロ屋なんだから、床が抜ける!どうにかして!」と母に呼びつけられ、
部屋に置けず実家に置かせてもらっていた本を泣く泣く捨てたのですが・・・

p00056.jpg

それ以来、実家には置かせてもらえない為、またまた増殖した本も至る所にあります。
押し入れも、本棚もパンパンだし・・・どうしよう・・・
あんまり積むと地震怖いし・・・
コタ君達にも危ないし・・・

とにかく、本だけじゃなくあれもこれもそれも片付けねば!
あそこもここも汚れてる!
そして、自分自身も少し綺麗にしなきゃ・・・
あぁぁ、時間がな~~~~~~い!

夏休みの宿題を登校日前日にやってたあの頃から何も進歩していない・・・

という訳で、今日は可愛いモモンガの事を書いてる暇がないので、画像を少しだけ載せておきます。
ちなみにうちのコ達は他の人が来ても全く威嚇もせず全然気にしません。

コタロー君と結ばれて、めっきり女のコらしくなったヒナコです。
p00057.jpg

そして、愛するヒナコの為、甘えん坊から男前になってきたコタロー君です。
p00058.jpg



[ 2012/03/23 10:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

モモンガの爪切り軽減作戦 ~ドラセナ編~

無事夫婦の契りを交わしたと思われるコタロー君&ヒナコですが、なんか片時も離れたくないって感じで仲良しっぷりが半端ないです。

今まではお互い好きな所で遊びつつ、時々じゃれたりしてる感じで、時には別々の場所で寝てたりしてたんですが、今ではお互いの姿が少し見えないとすぐに呼びあいます。
鳴きあってても、どっちか動かないと会えないのに、どちらも動かない時もあるので、そんな時はどっちかを連れて行きます。
私がいない時はどうするんですか?

なんか、バカップル状態で、見てる方が気恥ずかしくなります。

話が脱線してしまいました・・・

コタロー君達の爪はすぐ伸びます。
当然、伸びると布に引っかかりまくり危ないので爪を切る事になります。

あの小さくて神経が通っている爪を、嫌われないように、怖がらせず、気づかれないうちに切るのはとても難しく、時間をかけて寝かしつけてそっと切るようにしていますが、もうイケルかなと思い足を掴むと「もう少しなのに!」という所で起きてしまい、断念する事がよくあります。
秋までははまだ子供だったし暖かかったのでこんな風にコタ君は無防備に爆睡してくれましたが、今はもう立派な大人一筋なわではいきません。

p00055.jpg



とはいえ人間と同じ場所で暮らす動物にとっては爪切りは必須。
爪を切ると太くなるので、私達の手や足に付く傷は激しくなるのですが、彼らが布に絡まって骨折なんぞするよりはマシです。

ケージ飼いの子は、止まり木などに紙やすりを一時的につけ、それと気づかせないまま爪を研がせるという事も出来ますが、
家の中すべてが行動範囲のコタ君達にはどうも難しい。
野生の生き物達は木を登り降りしているうちに自然に研げているようなので、少しでもあやかろうと家も木的な物を5日程前に購入していました。


葉っぱを齧るのは目に見えているので毒性の無い物をと考えたら、これが結構難しかった。
こんな感じのシェフレラとかフランスゴムの木とか幹の立派な物が欲しかったんですが毒性がありダメでした。

kapokku.jpg



で、結局はドラセナ・コンシンナの曲げ仕立てにしてみました。
曲がってる場所が止まり木にもなるかなと。


家は日光があまり入らない家で、明るさを嫌うモモンガ達にはいい家なのですが、とても乾燥している事もあり、観葉植物等はすぐに枯れてしまいます。
それを考えると植物が可哀想なのですがコタ君達が喜ぶかも・・・と思うと、やはり買ってしまいました。

中々楽しんで、葉っぱを齧りとり、木の皮迄剥いでおります。
もう何か所かは葉が一枚もありません・・・

p00053.jpg


ドラセナさんの寿命はどんどん縮まりそうです。
ドラセナさんごめんよ~~~~~。
挿し木して、一部だけでも植え替えそれは守るつもりですので許してください。
ただ植物を活かす才能が全くない私に、そんな難しい事が出来るのかは定かではありませんが・・・

そして、肝心の爪は特に変化がなかったので、結局私たちが切りました。
二人が離れたがらないのでいつにもまして苦労しましたし、ドラセナさんもなんだか不憫なんですが、木に登ってる姿も

可愛いいからまぁいっか!

p00054.jpg




ジャンル : ペット
テーマ : フクロモモンガ

タグ : モモンガの爪切り軽減作戦 ~ドラセナ編~

[ 2012/03/22 11:30 ] フクロモモンガ | TB(0) | CM(2)

まだまだ子供だと思っていたら・・・

コタロー君もヒナコもそろそろ一歳。
タイから我が家にやってきては8か月。
出合った時の事でも書こうかななんて思っていたら、なんだかそれどころじゃなくなってしまいました。

コタロー君もヒナコも大人になってしまいました。
今までも、フザケるようにこんな事はしていたのですが・・・






ヒナちゃん、すきでつ~ いいじゃないでつか!

p00052.jpg






ヒナコがささっと逃げて事なきを得ていました。






まだ、いやでち! 

p00051.jpg


でも、ヒナコのお気に入り炊飯器の傍でしっかり合体する二匹を目撃してしまいました・・・
画像は二人が「載せないで」と言っていたので自粛致します。

なぜ、逃げない・・・ヒナコ

フクロモモンガはオスは1年で成熟しメスは一年半と聞いたので、ヒナコが大人になるまでの半年間はコタロー君にせまられて、大変だろうなと思ってはいました。
しかし、ヒナコはコタロー君がいけないような所でもいけますから、逃げていれば大丈夫だろう。
まぁ、少し早くても1年3か月にもなれば子づくりしても平気かもと思ってもいたので、まだあまり深く考えていませんでした。

でも最近のヒナコは凄く落ち着きがなく、一旦寝ても2時間位で起きては昼夜問わず私にくっついて来たり、
いつもは行かない場所を探索したりしていたので、コタ君にせまられてうんざりしてるか、「出産場所でも探してる?まさかね。」なんて思ってました。
先日の夜中から、少し離れるとそれぞれ今まで聞いた事の無い声を出したりしていたので、
(短くアンッと一回鳴いた後に、長くキュルキュルというようなシュルシュル~というような空気が抜けるような歌うような不思議な声を出してました。)
これは・・・お互いを恋しがる甘い囁きでは?と思っていたら案の定でした。

ヒナコは体が小さいのでコタ君にはもう少し待って欲しかったんですけどね。
下手すると後2週間でbabyが生まれてしまう訳で・・・

ブログを始めた理由の中に、フクロモモンガが可愛い事をわかってもらって、里親になってくれる人を探す。
があったのですが、思いの外早すぎました。
残念な事に友人達は他に動物がいたり夜遊んであげる事は無理という人ばかりです。

フクロモモンガは親子でも、オス同士の縄張り争いや近親相姦の問題等があるので、
子供も飼い続けるのには誰かをケージに入れなくてはいけませんが、
放し飼いに慣れているコタ君達には今更受け入れられないと思います。
ベタ慣れになった子供達をケージ飼育するのも、放し飼いのコタ君達がいるのになんだか忍びない・・・

コタロー君に関しては、ヒナコが2、3回出産したら、可哀想ですが去勢する予定です。
同じメスが何度も出産すると弱るとも聞いているし、他のメスを入れて際限なく増えても大事に出来る自信もないのでコタ君はその為の麻酔に耐えられるように、大きく健康に育てているつもりです。
ショップでは寿命は5~7年と言われました。短すぎると思い間違いではないかと聞き直しましたが、
そうとしか言えませんと・・・
でも出来れば10年は生きていてもらいたい。
15年生きていたというオーストラリア産の個体の話も聞いた事がありますので夢は大きくです。

ヒナコは食べても食べても太りませんが・・・運動量がハンパじゃないからでしょうか?

前にいた大陸ももんが達はどんなに望んでも子づくりしてくれませんでしたが、フクモ達は相性がいいと本当に早そうです。

ちなみに主人は「コタロー君やったな!さすがモテロー君だ!」と大絶賛しておりました・・・

babyが生まれたら、ペレットも食べるいい子に育てるつもりなので、いつかフクロモモンガと暮らしてもいいなと思える方は気軽に声をかけてください。


子供のフクロモモンガ、可愛いですよ~

p00010.jpg





Read More

ジャンル : ペット
テーマ : フクロモモンガ

[ 2012/03/20 20:39 ] フクロモモンガ | TB(0) | CM(7)

だって気持ちいいんだもん ~フクロモモンガが眠る迄~

家の主人は毎日二人を袋につめこんで撫でたりマッサージしたりします。
大抵はベッドでこれをやります。

私は、起きてはいるものの撫でられていい塩梅の二人に食事の一部を与えます。
この時は、嫌いな物でも少しだけ食べてくれたりしますので。
ご飯をあげると、ヒナコは結構すぐに出てきて、私の肩や手や膝の上で食べ遊び始めたりするのですが、コタロー君は時々そのまま寝てしまいます。

寝転がって撫でられキャププク言いながらご飯を食べて、そのままプクプクと寝てしまうコタ君をみると、
最初の出会いが激しい威嚇三昧だっただけに、「オスとしてこんなんでいいのか、コタロー君?」と思ってしまいます。
そして私が寝室にいなかったりすると気づいた時には主人も一緒に寝てたりします・・・
危ないから一緒に寝るな!

でも、スヤスヤしているコタ君可愛いんですよね。
今回コタロー君は適当な場所に置いておいたのにもかかわらず、自ら袋に入り主人を待っていました。
嫌いなフラッシュもあまり気にしなかったので、コタロー君が寝入るまでの画像をどうぞ。



コタローでつ!
下僕に手のマッサージをさせてまつ。
これ中々気持ちいいんでつよ~♪

p00045.jpg








マッサージされながら、食べるご飯は格別でつ♪

p00046.jpg








ホッペのあたりも中々よいでつね・・・
なんか眠くなってたでつよ・・・


p00047.jpg









親指でコショコショ・・・頭の後ろもなんともいえないでつ・・・
ここからはプライベートでつ。
僕はアイドル売りなので、下の歯とかブサイので撮らないでほしいでつ・・・
で、でも気持ち良くて逆らえないでつ・・・zzz


p00048.jpg









もう限界だねブサロー君w
にしてもブサ可愛いなぁ。


p00049.jpg








ヒナコはもうバッグに帰ってるから、コタ君もバッグで一緒に寝ようね。
お腹ナデナデしながら、そっと運ぶからね。おやすみ~


p00050.jpg








んじゃ、いい夢みてね!









ジャンル : ペット
テーマ : フクロモモンガ

[ 2012/03/19 18:15 ] フクロモモンガ | TB(0) | CM(2)

花とフクロモモンガ

相変わらず、写真が下手なのですが・・・

ヒナコも女のコなのでお花が好きです。

ただ、好きすぎるので、噛り付き・・・

p00040.jpg



抱え込み・・・

p00041.jpg


私が、お花綺麗よね~?と聞くと、

綺麗ってなんでちか?お花はおいちいでちよ!
特に真ん中の花粉や蜜があるところがたまらないでちよ!



p00042.jpg


だそうです。
そ、そうですか・・・
それは何よりですね・・・


コタ君もやってきて、その後は宴会です。
一週間に一度はこのような宴会を開いております。
片付け結構面倒なんですけどね・・・

p00043.jpg



ちなみに花は毒性の無い物を洗ってあげてます。
大分、花粉や蜜が落ちてしまいますが、今は特に色々怖い物が多い時期ですから・・・
今時期は椿で遊ばせる事が多いのですが、手に入るのであれば本来の彼が住んでいる木のミモザやアカシア系の花で遊ばせてあげたいなぁと思っています。
どれだけ喜ぶんだろうか・・・
大きな木だけど、庭があれば植えられるのに。
いつかは庭のある家にすみたいな~。


[ 2012/03/16 20:58 ] フクロモモンガ | TB(0) | CM(2)

災害時には守れるといいのだけれど

最近また地震が多いです。
今日もまた、私の住む地方でもそこそこな地震がありました。

地震が起きると、まず考えるのは彼らを守れるかです。
前のモモンガ達は地震を怖がっていましたが、コタロー君もヒナコもあまり地震を怖がりません。
危機感全然ありません・・・揺れる事の多いフクロ育ちだからでしょうか?
一応脱出用の物を準備はしておりますが、幸い今は寝ている時間だったので、
ガンガンに揺れるバッグの中でスヤスヤ眠っていました。

フラッシュを焚いたら起きてしまいましたが・・・

p00039.jpg

悪かったです。
そんな目で見ないで下さい・・・

大きな地震の際にこの状態であれば、バックごと守るか逃げようと思っています。

普段びっくりするとうちのコ達は、私にくっついてくるか、大きな家具の間に隠れるかなので、脱出用に準備したものは結局あまり役に立たないような気がします。

くっついてきた場合は、そのまま服の中に入れて逃げる。
家具の間にいる場合は下手に出すより、そこでジッとしてもらってた方が安全かもしれませんのでそこにいてもらうつもりです。
私は元々東北育ちで親族はほぼ東北に住んでいますので今回の震災でははそれなりに切ない思いをしました。
でも、もっと、もっと辛い思いをしていても頑張っている方が沢山いらっしゃるので、私ごときが切ないなどと言うのはおこがましい事ですが・・・

私自身も昔、震度7の地震を経験しています。
その時は即座に机の下にもぐって事なきを得ましたが、あわてて外に出て行った友達は落ちて来たもので怪我をしてました。

結果、津波の危険が無い場所なら家の中の安全な場所で火の始末をした後はじっとしているのが一番ではと思っています。

こんな事を言うと顰蹙を買いそうですし、物理的にどうなのかもよく判りませんが、地盤変動のエネルギーが分散され局部的な大きい地震が起きないのであれば、私自身は震度4位迄の地震ならいくら起きてもいいので、被災地方面にこれ以上の被害がなければいいのにと思っています。


物は例え壊れても同じ物を作り直せますが、同じ命は作り直せませんから・・・



[ 2012/03/14 23:11 ] フクロモモンガ | TB(0) | CM(2)

放し飼い フクロモモンガ達の寝床

賛否両論だとは思いますが、我が家のフクロモモンガ達は放し飼いです。

一応このようなケージはありますが、今ではほんの時々なんとなく入って2分もすれば出てきてしまうので清掃の際に巣箱はは取り外し一応申し訳程度にポーチだけ掛けてます。
このケージは先代大陸モモンガ達も使っていたもので、外に向けてオシッコをする彼らの為にアクリル板と木材で作ったケージケース付きの中々の優れものですが、使ってくれるコがいなければ、ただの邪魔なデカい箱です・・・

p00030.jpg


先代モモンガ達も自由にさせていいましたが、遊び疲れるとここに自分達で帰ってきていました。
でもフクモ達は一か月はここで暮らしたというのに帰ってきません。

どこを寝床にしているかというと、このバッグで寝ています。
コタロー君は本革が好きで、レザークラフトの余った皮を入れてるダンボールの中に潜んでいる事もよくありました。
コタロー君の本革好きの理由を、自然で生きるフクロモモンガの習性から推察したのですが、長くなってしまうのでいつか書いてみるつもりです。

p00028.jpg

p00029.jpg

基本このバッグは普段着と一緒に寝室にかけていて、見た目は悪いのですが今はまだ寒いので電気毛布で巻いて、上からモアモアフード付きマフラーを詰めてます。
彼ら的には、スカスカなところよりちょっと狭い位の場所の方がお好みのようですので。

p00033.jpg


ポケットもついているので、このフードマフラーをして、ベッドの上でポケットに詰めた彼らをこねくり回したりもします。
いい迷惑なはずなのにプクプク言ってくれる所がホント人たらしだなぁと思います。

バッグの中は一定の温度になるようにはしているのですが、コタロー君はヒナコより暑がりなので一緒にかかっているパーカーのフードの方で寝てたりもします。
すると、ヒナコも後からそっちに移動してたりして、寒がりの癖になんか健気です。

見当たらない時はバッグかフードに手をいれると、指を持ってペロペロと嘗めて「いるよ~」と教えてくれるのでまずここを探します。
姿は見なくても鼻の大きさでどっちかが判るので、「いるならいいんですよ~ごめんね~」と起こした事を謝ってそっとしておきます。

とはいえいない時も時々あって・・・
今は85%位の割合でバッグに帰って寝てくれますが、そうなってもらうまではかなり苦労がありました。
今でも時々変な所で寝ています。
習性を考えれば変ではないのでしょうが、人間から見ると
何故、そこで?と思うような所で寝てたりしますのでいつか紹介しようと思っています。

私は片付けがあまり得意ではない上、自分の生活も大事なので、他の放飼いの方々のように、何も置かないで
部屋を解放しておくという事が出来ていません。
本当に危ない物などは隠しているつもりなのですが、気づかない事もありますし
特に台所は危険が多いので、明るさを彼らが嫌う事を利用して、電気をつけっぱなしにしています。
そして彼ら自身にもここは大丈夫だとか、ここは危ないとかを教えて覚えてもらっています。

絶滅が危ぶまれている種の多い小型有袋類の中で、フクロモモンガはその数を維持しつづけています。
フクロモモンガはある種の勝ち組なんですよね。
環境に合わせた収斂進化をしたという事が一番の要素だと思ってはいますが、
知能もそれなりに高いからじゃないかななんて思ってもいます。
ただの親馬鹿でしょうか?

[ 2012/03/13 03:03 ] フクロモモンガ | TB(0) | CM(4)

猫にかつぶし フクロモモンガにミルワーム

フクロモモンガを育てる上で皆さん悩むのはミルワーム等の虫を食べさせるか否かではないでしょうか?
大抵の女性は好物とは知ってはいてもウネウネさん達には抵抗があると思います。

私はあまり虫に抵抗が無いタイプなので、ミルワームを与えております。

すみませんが、この先にはミルワーム等の写真がありますので、虫が苦手な方はご注意下さい。

もしかすると、専用フードを食べてくれて、フルーツも野菜も食べるいい子なら虫は必要ないのかもしれません。
でも、うちの子達は我が家に来た当初からフードを食べませんでした。
お店で食べているという物を購入し色々手を尽くしましたがダメでした・・・

ので、モモンガが大好きだというミルワームなら食べるだろうと、最初はイースターの「天然素材シリーズミルワーム 35g」
をおやつとして一日5匹位づつあげる事にしました。
こちらは高温スチームの生タイプという触れ込みの缶入りタイプの商品です。
虫嫌いの方には非常に申し訳ないのですが、ごらんのようにかなりたんまり入っております
買ってみようかなと思っている人の参考になればと載せていますが、嫌いなのに見ちゃった人には申し訳ないです。


food02.jpg


あげてみるとそれはもう大喜びでした。

でも所詮は死骸。開封後は冷蔵庫に入れていても一週間持つかも怪しいので、15匹位づつラップに包み冷凍し、
あげる時には手のひらで温めて解凍してあげていました。
正直その作業は面倒でしたし、その上色々調べると、おが屑などでで育てたワームは脂肪とリンばかりでカルシウムとの比率が悪くもっちゃん達の体にはあまり良くないとの事。
という訳で生きた物を買ってきて、我が家で2~3週程度育てて多少なりとも栄養バランスを整えてから与えるという方向に変えました。

今日は恒例の5日に一度のワーム牧場の掃除日で、ワームと敷材をフルイにかけ、ワームの状態をみて選別及び補充し、新しい敷材の中に入れるという作業を行いました。
敷材はフスマがいいようですが、我が家ではフスマが近くで手に入らないのでパン粉を粉砕した物をベースに敷材を作っています。
そこにももんが達が食べてくれない、モモンガフードやらビタミンD3やらエビオス錠やらを粉砕して混ぜ込み、やはり食べてくれない野菜を入れてます。

何回か脱皮を繰り返すと結構な大きさになるので、最初はちょっとビックリしました。
しかも、育ててるとなんだか妙な愛しさまでこみあげてきます。
でも二匹が美味しそうに食べるのを見ると、まぁ喜んでくれてるからいっか!とすぐに忘れてしまいますが。
おっとり気味のコタロー君も、ワームを食べている時は心なしか野性味溢れる男前になっているような気がします。

p00032.jpg


缶詰の物を与えていた時は、外殻のカスを沢山出していたのですが、脱皮したての生ワームだとカスを出しません。
殻にはキチン質が含まれているので、あまり繊維質を取らないうちのコ達にはその面でもいいかなと思っています。

ただ今回のワーム達はあんまり体に良くなさそうです。
いつもはペットショップで小さいワームを買ってきてるのですが、今回ネットで個人の方から購入してみた所、もう3/2以上は最終脱皮を終えたかと思われる大きさで既にサナギになっているものも結構いました。

牧場で栄養改善する余地無しのモノが殆どでしたので、ほぼ捨て、それでも小さい物を選んでワーム牧場に入れては見ましたが、精々3回程度しか脱皮出来なさそう。
もったいないなぁと大きいのも4匹程度入れておいた所、やはり一匹は蛹になってしまいました。
おが屑でもそこまで育つなんて、ある意味大したものです。

p00031.jpg


何故だろう、ワームの時はウネウネっぷりが可愛いとさえ思えるのに、蛹は見てても気持ち悪い・・・
掴むとなんかビクン!ビクン!ビクビクッ!って動くしのも凄く不愉快・・・
結構色々な虫をを卵から成虫になるまで育てた事があるので、蛹慣れしてないわけじゃないのに
何故この蛹が気持ち悪く感じるのか不思議です。
でも、蛹になりたてで、固くはなかったので、一匹だけだしヒナコに食べてもらいました。
普通に食べていましたが、案の定、固いと思われる頭はポイッでした。
残すのは構わないけど私に向けて投げるのは止めてくれ・・・


もう二度とワームを蛹にはしないぞ~~~~~~~~!








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。